葬祭ホール用 防災マニュアル[地震・火災・津波編]
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葬祭ホール用 防災マニュアル[地震・火災・津波編]

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葬祭ホール用 防災マニュアル[地震・火災・津波編]
葬祭ホール専用の防災マニュアル!
葬祭ホール用 防災マニュアル[地震・火災・津波編]

【特徴】
1. 葬儀業界初の本格的な防災マニュアル
葬儀業界初の本格的な防災マニュアル。地震や津波の基礎知識から防災会議の開催方法、災害場面別のお客様対応、避難誘導など、防災のために本当に必要な内容が満載です。

2.「避難誘導シミュレーション」で、すべきことの全てが分かる
大地震や津波を想定した「避難誘導シミュレーション」は、現場の状況や関係する人たちの動き、スタッフの言葉などを時系列的に再現。「その時」に何をすればよいのか、本書を読めばひと目で分かります。

3. 消火活動や応急手当の方法を図解で説明
消火器や消火栓の使用方法、そして負傷者の応急手当の方法などを図解で説明。災害発生時の混乱の中でも使うことができるように、大きめのイラストで分かりやすく解説しました。

※A4版・166ページ 無線綴じ製本
10,000円+税

【目次】 アイコン()を押すとページサンプルをご覧いただけます。

第1部 地震、火災、津波についての基礎知識

第1章 地震についての基礎知識
1. 地震発生のメカニズムとは
 (1)プレート間地震発生のメカニズム
 (2)活断層を震源とする直下型地震発生のメカニズム
 (3)群発地震の定義と原因
 (4)地震の空白域について
 (5)今後、発生が予想される巨大地震について
2. マグニチュードと震度及び震源について
 (1)地震の大きさを表すマグニチュード
 (2)地震の揺れを表す震度について
 (3)震源と震源域、震央とは
3. 本震と余震の関係について
 (1)余震と余震域について
 (2)主な余震の特性
 (3)余震によるダメージとは
4. 地震による葬祭ホールへの被害
 (1)通夜や葬儀への参列者及び社員などの人的被害
 (2)葬祭ホールの建物や設備などに対する構造物被害
 (3)電気、ガス、水道、交通網、電話などに対するインフラ被害
5. 地震火災について知っておくべきこと
 (1)地震火災発生の主な原因
 (2)火災により発生する煙の特性と怖さ
 (3)地震火災の延焼と火災旋風発生のメカニズム
6. 地震による地盤の液状化現象とは
 (1)地盤の液状化の概要と液状化が起きる仕組み
 (2)地盤の液状化による構造物への被害
 (3)液状化しやすい地盤の種類

第2章 津波についての基礎知識
1. 津波についての基礎知識
 (1)津波が発生する仕組みとは
 (2)津波の早さと到達時間
 (3)津波の発生から陸地への到達まで
2. 津波の被害を受けやすい地形とは
3. 津波による人や建物の被害と注意すべき特性
 (1)津波による参列者や社員などへの人的被害
 (2)特に注意すべき津波の特性

第2部 地震、火災、津波などへの備え

第1章 防災会議と防災研修の開催
1. 防災会議の開催について
 (1)防災会議の概要
 (2)防災会議開催の目的と役割
 (3)防災計画の立案と計画の個別概要
2. 防災研修の開催について
 (1)防災研修の目的と役割
 (2)防災研修カリキュラムの検討

第2章 防災に対する考え方と日常の備え
1.お客様や社員の命を守る
 (1)まずは自分の身を守る
 (2)お客様の命を守る
 (3)一人の犠牲者も出さない強い意志を持つ
2. 地震と火災から会社の財産を守る
 (1)揺れが収まったら火を消す
 (2)初期消火に全力を尽くす
 (3)避難時には火元と、電気のブレーカーをチェックをする
3. お客様への安心の提供と地域貢献
 (1)災害発生時のパニックを防ぐ
 (2)お客様の不安を取り除く温かみのある避難誘導
 (3)災害時にこそ積極的な地域貢献を
4. 災害に対する日常の備え
 (1)災害発生時に必要な非常用物品
 (2)ホール内備蓄品の種類と概要
 (3)ホールで用意する救急用品の種類と概要
 (4)地震の揺れに対する什器備品の転倒防止策
 (5)什器備品の配置方法とその他の防災対策

第3章 災害場面を想定した防災訓練の概要
1. 防災訓練を実施する目的
 (1)防災計画とのズレを検証
 (2)体で覚える災害発生時の言葉と動き
2. 災害場面の想定例と達成目標の設定
 (1)停電の中で行う安全で迅速な避難誘導
 (2)帰宅困難になった利用客をホール内で適切にサポート
 (3)近隣火災に対する風上避難場所への迂回避難
 (4)ホール内火災に対する、すみやかな初期消火活動の実施
 (5)大津波警報発令に対する高台への緊急避難行動
 (6)大地震による負傷者の救護と応急手当の実施
3. 大地震や津波を想定した、場面別避難誘導シミュレーション
場面1/通夜施行中の大地震により大規模停電が発生。通夜の参列者をホール駐車場へ避難誘導する
場面2/通夜ぶるまい(葬儀関連の飲食)中に大地震が発生。交通機関不通のため帰宅困難なお客様をホール内でサポート
場面3/葬儀施行中に大地震が発生。近隣住宅の火災に対して風上の避難場所へ避難する
場面4/葬儀施行中に起こった大地震によりホールパントリーで火災が発生。消火班により初期消火が行われる
場面5/メモリアル相談会開催中に発生した大地震。その後の大津波警報により全員が高台へ緊急避難する
場面6/葬儀施行中に起きた地震により、葬儀参列者の中に負傷者が多数発生。
      負傷者救護班を中心に適切な応急手当が行われる

第3部 地震、火災、津波が発生したときの対応

第1章 緊急地震速報や大雨洪水警報が発令されたら
1. 緊急地震速報発令時の対応
 (1)緊急地震速報の概要
 (2)通常業務中に緊急地震速報が発令されたら
 (3)通夜葬儀の施行中に緊急地震速報が発令されたら
2. 大雨洪水警報や土砂災害警戒情報などへの対応
 (1)気象庁が発表する注意報や警報
 (2)主な注意報と警報の種類
 (3)土砂災害警戒情報について
 (4)記録的短時間大雨情報及び指定河川洪水予報について

第2章 大地震発生時の初期行動と避難誘導
1. 通常業務中に大地震が発生したら
 (1)葬祭ホールの事務所で仕事をしていたら
 (2)社用で車を運転していたら
 (3)電車やバスに乗っていたら
 (4)屋外を歩いていたら
 (5)海岸や河口付近を歩いていたら
2. 通夜葬儀の施行中に大地震が発生したら
 (1)自宅葬で葬家の中にいるときに大地震が発生したら
 (2)自宅葬で葬家の外にいるときに大地震が発生したら
 (3)葬祭ホールで通夜葬儀の準備中に大地震が発生したら
 (4)葬祭ホールで通夜葬儀の施行中に大地震が発生したら
 (5)葬祭ホールで通夜ぶるまい(葬儀関連の飲食)中に大地震が発生したら
 (6)火葬場へ向かう途中で大地震が発生したら
3. 大地震発生時に生き残るための基本原則
 (1)大地震が発生したら、危険な物や場所から離れる
 (2)自分の命は自分が守る
(3)周囲の状況を冷静に把握する
4. 大地震後の避難準備と避難誘導
 (1)地震による被害状況と火の元の確認
 (2)火災発生状況の確認
(3)障害物撤去による避難経路の確保
5. 地震火災への対処の仕方
 (1)屋内消火栓の概要と操作方法
 (2)消火器を使った消火方法
 (3)地震火災で煙に巻かれたときの脱出方法
 (4)建物やエレベーターに閉じこめられたときの脱出方法
6. 負傷者の救出及び避難誘導の方法
 (1)ガレキに埋もれた人の救出方法
 (2)土砂災害での救出方法
 (3)遺族や参列者に対する避難誘導の方法
7. 大地震発生時の通夜葬儀に対する「中止及び中断」の判断基準と行動の要点
 (1)通夜葬儀を「中止して直ちに避難」する場合の判断基準
 (2)通夜葬儀を「中止して直ちに避難」する場合の行動基準
 (3)通夜葬儀を「中止」する場合の判断基準
 (4)通夜葬儀を「中止」した場合の行動基準
 (5)通夜葬儀を「中断」する場合の判断基準
 (6)通夜葬儀を「中断」した場合の行動基準

第3章 大地震発生後の(大)津波警報などへの対応と避難行動
1. 気象庁が発表する(大)津波警報などの情報
 (1)大津波警報、津波警報、津波情報とは
 (2)津波情報とは
 (3)津波予報とは
2. 津波から命を守るための避難行動
 (1)津波から命を守る避難のポイント
 (2)お客様やホールスタッフを危険にさらす津波に対する誤った認識
 (3)負傷者や高齢者、幼児などに対する津波避難の方法

第4部 負傷者に対する応急手当と搬送方法

第1章 負傷者に対する応急手当の方法
1. 応急手当をする場合の注意点
2. 負傷者が呼吸をしていないときの気道確保の方法
3. マウス・ツー・マウスの人工呼吸の方法
4. 心臓マッサージの手順
5. 大量出血に対する止血方法
6. 負傷者の腹部などに何かが刺さっている場合
7. 体のどこかを強く打ったときの危険な症状
8. 体のどこかを強く打ったときの対処方法
 (1)頭を強く打ったとき
 (2)胸を強く打ったとき
 (3)お腹を強く打ったとき
 (4)首を強く打ったとき
9. 骨折をしたときの応急手当の方法
 (1)足の骨折に対する応急手当
 (2)腕の骨折に対する応急手当
 (3)肋骨骨折に対する応急手当
10. 手や足の怪我に対する応急手当の方法
 (1)ガラスの破片が足に刺さっているとき
 (2)釘を踏んだとき
 (3)手のひらを深く切ったとき

第2章 負傷者に対する搬送方法
1. 車イスを使って負傷者を搬送する場合
 (1)車イスの部分別の名称と機能
 (2)車イスの取り扱い
 (3)車イスを動かす際の注意点
2. 段差や坂道での車イスの操作
 (1)段差を上がる場合の車イスの操作方法
 (2)段差を降りる場合の車イスの操作方法
 (3)上り坂と下り坂での車イスの操作方法
3. 車イスなどが使えないときの負傷者の運び方
 (1)意識がない負傷者を1人で運ぶ場合
 (2)イスを利用して2名で運ぶ場合
 (3)裏返したテーブルに負傷者をのせて運ぶ場合

■災害関連用語解説■


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