葬儀売上を増やす 葬祭事業戦略の作り方と実践の仕方
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葬儀売上を増やす 葬祭事業戦略の作り方と実践の仕方

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葬儀売上を増やす 葬祭事業戦略の作り方と実践の仕方
「葬儀売上を増やす」その答えがここにあります!
葬儀売上を増やす 葬祭事業戦略の作り方と実践の仕方

【特徴】
■葬儀売上を増やす方策について、「何を」「どのように」「どうすればよいのか」を分かり易く具体的に解説。葬儀新商品の開発例や、事業戦略と連動した帳票サンプルは、本書を手にしたその日から実践が可能です。

■葬儀売上ばかりではなく、葬儀の施行件数や施行単価をアップさせるための施策やヒントを数多く掲載。読み進むうちに「今、やるべきこと」が見えてきます。

■その場しのぎの断片的な対策ではなく、全体的な仕組み作りに重点を置いた内容です。貴社の葬祭事業を永続的に発展させるため、ぜひとも本書をお役立てください。
※A4版・93ページ
10,000円+税

【目次】 アイコン()を押すとページサンプルをご覧いただけます。

第1章 変革が求められる新時代の葬祭事業戦略とは

1.競争に打ち勝つ最強の葬祭事業戦略
(1)激化する競争の中で生き残るために必要なこと
(2)売上を増やす葬祭事業戦略の全体像
■葬祭事業戦略の全体図

2.葬祭事業戦略のカテゴリー別概要について
(1)葬祭事業戦略における「商品戦略」の概要
(2)葬祭事業戦略における「価格戦略」の概要
(3)葬祭事業戦略における「市場戦略」の概要
(4)葬祭事業戦略における「プロモーション戦略」の概要
(5)葬祭事業戦略における「葬儀CS戦略」の概要

3.葬儀の施行件数や施行単価を増やすためにすべきこと
(1)葬儀営業を狩猟型から農耕型に転換
(2)事前相談の件数を増やして葬儀見込客を蓄積する
(3)家族葬イコール安い葬儀という考えを捨てる
コラム1「暗闇の中の手探り飛行」


第2章 葬儀新商品の開発と高単価家族葬を商品化する方法とは

1.葬祭商品を構築する要素とは
(1)葬祭商品の基本機能とは
(2)葬祭商品の物的特性とは
(3)葬祭商品のイメージ特性とは
(4)葬祭商品の付加的サービス特性とは

2.葬祭ホールにおけるカテゴリー別葬儀商品分類
(1)葬祭ホールにおけるハード商品とは
(2)葬祭ホールにおけるソフト商品とは
(3)葬祭ホールにおけるヒューマンサービス商品とは

3.葬儀新商品を開発する方法とは
(1)葬儀新商品の開発に必要な5つのキーワード
(2)葬儀新商品の開発に必要な商品コンセプトを決定する
(3)葬儀新商品の訴求ポイントを明確にする
(4)体系的な商品ラインナップを構築する

4.テーマやコンセプトを明確にした葬儀新商品の例
(1)「高品質プレミアムご葬儀プラン」について
(2)「女性専用ご葬儀プラン」について
(3)「事前相談のお客様専用ご葬儀プラン」について

5.新たなサービスシステムを商品化する例
(1)「通夜、葬儀受付代行サービス」について
(2)「喪主様専用お世話係による介添えサービス」について
(3)「通夜、葬儀参列客道案内代行サービス」について
(4)「火葬場喪家様お世話サービス」について

6.テーマ別に開発する高単価家族葬の例
(1)花をテーマにした家族葬プラン
(2)音楽をテーマにした家族葬プラン
(3)料理をテーマにした家族葬プラン


第3章 市場占有率(シェア)の拡大を図る葬儀商圏管理と効率的な営業活動の方法とは

1.葬祭事業における商圏戦略の基本的な考え方
(1)葬儀社にとっての商圏の意味
(2)葬儀社の立地環境によって異なる商圏の特性
(3)商圏を構成する様々な要素
■<図>マーケットセグメンテーション(市場の細分化)の考え方
(4)地区別葬儀施行実績データに基づいた商圏設定の考え方

2.商圏グリッド管理により市場占有率(シェア)の拡大を図る
(1)商圏グリッド管理の意味と概要
(2)競合他社への分析を徹底して競争に勝つ

3.自社商圏に対する営業テリトリーと売上目標の振り分け及び営業活動管理の方法
(1)商圏グリッドを活用した営業テリトリーと売上目標の振り分け
(2)営業スタッフに対する営業活動管理の方法
■年間営業計画書の例/■月間営業計画書の例/■月間見込案件(商談)管理表の例


第4章 葬儀の施行件数を増やす葬祭事業におけるプロモーション戦略とは
1.葬儀の施行件数を増やす広告宣伝活動とは
(1)葬儀施行件数を増やす広告宣伝の役割
(2)葬儀社が行う企業広告と商品広告について
(3)広告宣伝と「AIDMA(アイドマ)モデル」との関係

2.広告宣伝の種類とそれぞれの概要
(1)新聞広告や折り込みチラシについて
(2)電車やバスなどへの交通広告とは
(3)交通広告を実施することの効果やメリットについて
(4)インターネットを利用した広告宣伝の手法

3.葬儀社が行うメディアへのパブリシティ活動とは
(1)パブリシティ活動の意味と葬儀社のメリットなど
(2)パブリシティ活動と広告の違い、及び実施の際の注意点

4.葬儀社が行うメモリアルイベントの種類と概要
(1)「終活セミナー」や「メモリアルフェア」の開催
(2)「写経の会」や遺族対象の「癒しの音楽会」の開催
  《1》「心を静める写経の会」の開催
  《2》遺族を対象にした「癒しの音楽会」の開催
(3)社葬セミナーと合同事前相談会の開催
  《1》総務担当者などを対象にした社葬(団体葬)セミナー
  《2》地域内葬儀社による合同事前相談会の開催


第5章 葬儀社発展のカギを握る戦略的な葬儀事前相談とは

1.葬儀事前相談の意味と現状、そして将来予想される姿とは
(1)葬儀事前相談についての一般的な定義
(2)事前相談の現状と予想される将来の姿

2.消費者にとって事前相談をすることのメリットとデメリット
(1)消費者にとって事前相談をすることのメリットとは
(2)消費者にとって事前相談をすることのデメリットとは

3.葬儀社にとって事前相談のメリットとデメリット
(1)葬儀社にとって事前相談のメリットとは
(2)葬儀社にとって事前相談のデメリットとは

4.事前相談客情報の管理方法と活用の仕方
(1)「事前相談客基本台帳」による相談客情報の管理
■事前相談客基本台帳の例
(2)事前相談客に対する受注見込度別ABC分析の方法

5.事前相談件数を増やす方策、及び事前相談客の印象を良くするポイントとは
(1)事前相談件数を増やすための方策とは
(2)事前相談客の印象を良くするポイントとは

6.事前相談客からの葬儀受注率を高める方策
(1)「事前相談プレミアム会員」組織の新設
(2)事前相談プレミアム会員専用電話の開設
(3)事前相談プレミアム会員に対する情報誌の定期配布
(4)「事前相談客の声」を自社ホームページに掲載
コラム2「目標から今を見る力」


第6章 喪家別情報管理による葬儀リピーターの蓄積方法とは

1.喪家別情報管理の考え方
(1)喪家別情報管理の概要と役割
(2)喪家別情報管理が果たす役割
(3)「喪家(お客様)別情報管理台帳」の作成と記載内容
■喪家(お客様)別情報管理台帳の例

2.LTVを基本とする葬儀リピーターの蓄積
(1)LTVの意味と葬祭事業戦略との関係
(2)「もしものときの安心」を商品にしてリピーターを蓄積する

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