株式会社マーケティング・オフィス

-マニュアルとコンサルティングで貴社の未来を変える-


コンサルティング業務のご案内


貴社の業務に対して、様々な角度から専門的なアドバイス 豊富な経験と知識を有する私たちだからこそ出来る
貴社への専門的かつ的確なアドバイスがあります


コンサルティング業務とは、貴社の業務に対して様々な角度から専門的なアドバイスを行う業務です。私たちはサービス業を中心としたコンサルティング業務を行っています。 専門的な知識や豊富な経験があることが、貴社への的確なアドバイスを可能にする条件であると私たちは考えています。したがって弊社では、コンサルティング業務の対象カテゴリーを厳選し、専門的かつ的確なアドバイスが出来る分野のみお受けしています。

コンサルティング業務の対象カテゴリー

1 業績の向上を目的とした、リブランディング及び事業戦略

経営理念の策定にはじまり、事業コンセプトやポジショニングの設定を含めたリブランディング及び事業戦略の構築などを行います。

2 営業体制の強化を目的とした、営業戦略

貴社の商圏設定や営業テリトリーの設定、営業計画の設定、利用客情報管理システムの構築など、営業体制の強化による業績向上を主な目的とします。

3 サービスブランド構築を目的とした、サービスレベルアップ戦略

貴社のサービスレベルを極限まで高め、貴社を利用されるお客様の満足度を向上させ、サービスブランドの構築を目指します。そのために何をすればよいのかを様々な角度から検証し、実現するための施策を協議して実行します。

コンサルティング業務ご依頼のメリット

専門的なノウハウを確実に導入することができる

弊社がお受けするコンサルティング業務は、弊社が高い知識を有し、最も得意とする分野のみです。だからこそ、単なる相談相手ではなく、貴社の事業発展の大きな原動力となる新たなノウハウを確実に導入することができるのです。

貴社が導入したノウハウを、売上などの実績に結びつける

弊社には、ご提供したノウハウを売上などの実績に結びつけるためのシステムがあります。結果の伴わないコンサルティング費用は、経費の無駄遣いです。私たちのコンサルティング業務の効果は、多くの会社様で実証済みであり、貴社に無駄遣いはさせません。

コンサルティング業務とマニュアル作成を一緒に行うことにより、より高い効果が得られる

コンサルティング業務とマニュアル作成を一緒に行うことは、どちらにも良い効果をもたらします。コンサルティング業務の結果をマニュアルに反映させることで、より実効性の高いマニュアルが作成できます。また、マニュアルを作成することによって、コンサルティング業務で得たノウハウがスタッフ全員に浸透するという効果もあります。

体系的な研修により、質の高いスタッフの育成が図れる

弊社が開発した研修システムにより、他社と差別化を図るための質の高いスタッフの育成が可能となります。質の高いスタッフの育成は、企業存続のカギを握る重要なポイントと言えます。

コンサルティング業務を依頼されたお客様の事例

事例1 老舗高級ホテルA社様

【コンサルティング業務依頼前の状況】
A社様は、その名を誰もが知る高級ホテルです。開業から70年を超える歴史があり、過去には海外の要人が宿泊されたこともあります。由緒正しい伝統と格式がA社様最大のブランドです。ただ近年は業績悪化が続いており、スタッフのモチベーションも低下していました。「このままではいけない、でもどうしたらいいのかわからない」そうした想いから私たちにコンサルティング業務を依頼されました。
【A社様への主なコンサルティング内容】
@個別面談によって現状の問題点を抽出
まずは全てのスタッフと面談し、現状の問題点を洗い出しました。面談で多く聞かれたのは「何をやっても結局ダメなんじゃないか…」という声です。自分たちなりに色々やったが、業績悪化を止められなかった、一生懸命やっても無駄なのではないか、それがモチベーション低下に繋がっていました。私たちは「きちんとやれば結果が出る」という成功体験を1つ1つ積み上げることで、失われた自信を取り戻していくことが重要であると考えました。
A抽出した問題点の原因を検討し、解決策を提案
「何をやっても結局ダメ」と自信を失ってしまった原因は、「計画の立てっぱなし」にあることがわかりました。計画は立てるけれど、その計画に対する進捗状況の管理が行われていない、評価基準も決まっていない。そんな状況ではモチベーションを維持できなくて当然です。私たちは、計画の進捗管理を徹底すること、計画への貢献度に対して評価基準を設けることを提案しました。
B計画を実行し、結果を出す仕組みを定着させる
年間実行計画書と月間実行計画書を部署ごとに作成し、それと共に進捗管理表を作成しました。また、各部署のリーダーは毎週月曜日に「今週の目標」を立て、それを部署のスタッフと共有し、金曜日には目標の達成状況を幹部に報告することを提案しました。計画に対して誰がどれだけ貢献したのか、それをきちんと管理したうえで評価する、その仕組みを定着させることが非常に重要なのです。
C実行計画書の進捗状況を随時フィードバック
私たちは、月に2回から3回訪問し、ミーティングに参加して計画の進捗状況を確認しました。中には上手く進まない計画もありましたが、そんな時は、上手くいかない原因はどこにあるのかを探ったうえで、違う方法や改善策を提案しました。なお、幹部会議に参加した際は、計画の進捗管理が徹底されているか、貢献したスタッフに対してきちんと評価しているかの確認を行いました。
【コンサルティングの効果】

スタッフのモチベーションが飛躍的に向上

「計画を実行し、目標を達成する」という成功体験を積み上げることで、「自分たちにもできるんだ」という自信を取り戻しました。そして、計画への貢献度が正当に評価されることにより、モチベーションが飛躍的に向上、サービスレベルも格段に上がりました。

コンサルティング業務開始から7か月後に業績が好転

A社様へのコンサルティング業務を開始してから7か月後に、月次の売上目標を実績が上回りました。計画の進捗管理の徹底と貢献に対する正当な評価基準が定着したことで、継続力と達成力が向上したのです。

計画を実行し、結果を出す仕組みを習得

A社様は、今回のコンサルティング業務で「計画を実行し、結果を出す仕組み」を習得されました。私たちのコンサルティング業務の目的は、私たちがいなくても出来るようにすることです。A社様のコンサルティング業務は2年で終了し、現在は習得された仕組みをもとに、A社様ご自身で計画を実行されています。

「伝統と格式」というブランドを守り、新たな分野へも挑戦

A社様の業績の安定は現在も継続しています。そして、「伝統と格式」というA社様のブランドは守りながら、時代に合った新たなサービスも取り入れ進化を続けています。私たちのコンサルティング業務でお伝えしたことがA社様に根付き、更なる進化に繋がっているのです。



事例2 地域密着型葬儀社B社様

【コンサルティング業務依頼前の状況】
B社様は創業30年を迎える、地域密着型の葬儀社です。10人程いる従業員のほとんどは在籍期間が長いため、職場にはアットホームな雰囲気が漂っています。 3年前に創業者である先代の社長が引退され、ご長男が新しく社長に就任されました。新社長は、B社様の業績が月によって大きく変動することを危惧し、従業員に様々な提言をしましたが、「先代の社長の頃からずっとこれでやってきたのだから大丈夫」と言って聞き入れてもらえません。先代の社長の頃にはなかった大手葬儀社が近所にオープンし、このままでは業績悪化は目に見えています。「なんとかしなければ…!」と危機感を感じた社長は、私たちにコンサルティング業務を依頼されました。
【B社様への主なコンサルティング内容】
@発展性のある営業会議への改革
B社様の営業会議は「近況報告」の時間が大半を占めていました。報告は大事ですが、報告をするだけでは、あまり意味はありません。前回と比べて今回はどうなのか、目標を達成できないのであればどうすればよいのかなど、「分析と対策」を議論する必要があります。議論した内容は記録し、次の会議ではその議論した内容に対する進捗状況を報告する、B社様の会議を発展性のあるものに改革すべきであると、私たちは社長にお伝えしました。
Aセールスマニュアルの作成
B社様にはセールスの方法に決まったやり方がなく、それぞれが「自己流」で長年行ってきました。そのため、お客様と営業担当者の相性によって売上額が変動したり、同じ商品なのに人によって説明の仕方が違うといった問題が発生していたのです。私たちはお客様との会話例や商品の説明例を載せた「セールスマニュアル」の作成を提案しました。
B営業体制の見直し
B社様のセールス対象地域は長年見直されず、ずっと同じ地域で行われていました。また、会社全体の月次目標は設定されていましたが、目標を達成してもしなくても何も変わらない、「ただ立てただけ」の目標でした。私たちは、過去の自社利用実績を調べたうえで、新たに商圏設定すべきであるとお伝えしました。また、月次目標は営業担当者ごとに設定し、目標達成率を賞与に反映することも併せて提案しました。
Cセールス研修の実施
セールスマニュアルが出来たら、その内容を営業担当者に浸透させ、売上に繋げる必要があります。私たちは、ロールプレイングを中心としたセールス研修を実施しました。また、営業担当者全員に、当面の間はセールスマニュアル運用の成功事例と問題点を記録するように伝えました。成功事例は営業会議で発表することによって全員が共有し、問題点は改善策を議論する、全員が目標達成するための土台を作るのです。
【コンサルティングの効果】

営業訪問先からの苦情がなくなった

以前は、営業訪問先から、訪問した営業担当者の言葉遣いや態度が良くないといった苦情をいただくことがありました。セールスマニュアルを作成し、セールス研修を実施してからは、そうした苦情をいただくことがなくなり、「営業担当者がとても礼儀正しい」「言葉遣いが丁寧」といったお褒めの言葉をいただくこともあります。

営業担当者のモチベーションが上昇した

セールスマニュアルの運用に伴い、営業体制の見直しを行った結果、営業担当者のモチベーションが大きく上昇しました。また、営業会議で成功事例を発表する場を設けたことにより、今までの「家族的」な関係性から「互いに切磋琢磨する仲間」という関係性に変化していきました。営業会議での目標の進捗管理や成功事例の共有、目標達成が賞与に反映する仕組み、それらを確立させたことがモチベーション上昇の大きな要因といえます。

コンサルティング業務開始8カ月後に、全営業担当者が目標を達成した

B社様へのコンサルティング業務開始から8ヶ月後に、全ての営業担当者が月次目標を達成することが出来ました。セールス研修や商圏設定、営業会議改革、それらを継続的に行った結果が数字に表れたのです。「きちんとやれば、結果はついてくるんだ」それが実感できたことで、営業担当者はもちろん、全従業員のモチベーションは更に上昇しました。

商圏内トップシェアを維持し、安定した業績を挙げている

コンサルティング業務の開始から約1年3カ月後、B社様は商圏内トップシェアを実現しました。社長が危惧していた近所の大手葬儀社を抑え、現在も商圏内トップシェアを維持しています。B社様では現在、新ホールの建設が進められています。私たちが作成したセールスマニュアルを基に、「新ホール・セールス会話例」を営業会議で話し合い、それをセールスマニュアルに追加したとの連絡がありました。コンサルティング業務でお伝えしたことがB社様に浸透し、今も活かされています。


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